初代縛り+αでDQV〜その7〜

【前回のあらすじ】
BBAフルボッコ


新天地に着いた一行は町でのイベントをガン無視して次の町へ。その道中ローブを灰から緑にイメチェンしたまほうつかいを仲間に加え、次の町ルラフェンにてルーラの呪文を習得したのであった

さて、ルーラの呪文を覚えた事によりいつでもサンタローズに戻る事が可能になったワケだが、まほうつかいのためだけに経験値を稼ぎに戻るのはなんとなく勿体ない。というワケでサラボナに赴き、その付近でキメラも勧誘。これでメタルスライムを除いた青年期前半の初代モンスターが隊列に加わったのである

さあ…再びメタルの勧誘地獄が始まる…

初代縛り+αでDQV〜その6〜

【前回のあらすじ】
心が折れた


結局鉄ゼリーが起き上がってくれなかったので、ニセ太后をフルボッコしにいく事に。ラインハット地下と神の塔をあっさりと攻略してニセ太后戦に突入。あっ、もちろんバカ王子は棺桶に押し込みました。もう出番も無いし、仕方ないよね?

さて、ニセ太后なんだけど…はっきり言って、過去の縛りプレイと比較するまでもないほど雑魚と化してました。だって推奨レベルの2倍近くのレベルで挑んでるんだから、そりゃ雑魚と罵られても…ねぇ?というワケで、特に見処も無く勝利したのでした

さあ、次から新天地だ。待ってろよ新たな仲間モンスターども!

初代縛り+αでDQV〜その5〜

【前回のあらすじ】
洞窟内で聖水プレイ


いったいどれくらいの月日が流れたのだろう…。アベルのレベルは前縛りの31に達してしまい、ゼリーやコウモリも最初の虚弱体質がウソのように成長してくれた…。ひたすらメタルスライムを探し、発見次第聖水をぶっかけ、在庫が尽きたら町に戻って新たな聖水を調達する…。そんな終わりの見えない作業が永遠に続いていた…

そんな苦行中の我々にも、他モンスターは優しかった…。スライムは集団で我々の前に立ち塞がり、決して諦めない心を教えてくれた…。ブラウニーと腐った死体は戦闘後に起き上がって、こんな感じでメタルスライムも起き上がってくる事を一緒に祈ってくれた…。ガメゴンとアウルベアーは38G越えという大金を渡し、我々の懐を癒してくれた…。彼らの応援に応えるためにも、私はひたすら頑張るのだ…

と、思ってた時期が少し前の話。経験値は累計28万に達し、これは単純計算でメタルスライムを約280匹倒している事になる。つまり、1/256の確率では仲間にならなかったという事だ。そしてアベルもレベルが上がり、最終呪文のバギクロスを習得。あの、まだラインハットの地下室に行ってないんですがこれは…

あっ、今なんか心がポキッと折れる音がしたわ…。今所持してる聖水が尽きたらニセ太后をフルボッコしにいこう…

初代縛り+αでDQV〜その4〜

【前回のあらすじ】
苦行の始まり


…教えてくれ、私はあと何匹メタルスライム狩り続ければいい?

はい、一向に起き上がってくれる気配がありません。やはり3人パーティで挑むのは無謀過ぎたか…。なにしろ『2ターン逃げない』が最低限必須の条件なんだからね

でもさ、初ターンに逃げられるのはまだいいのよ。あまり聖水も無駄にならないし、諦めも付きやすいし。最悪なのが聖水を投げ終わった次ターンで逃げられる事。これだけで聖水を3個無駄にしているワケだから非常に効率が悪いのだ

さて、どうする?バカ王子は縛り上使用禁止だし、数合わせで第2のゼリーやコウモリを加入させてしまうと『他の魔物も2匹集めなければ!』という謎の使命感に駈られてしまう…。かといって諦めて先に進めば縛りプレイの先駆者様たちに申し訳が付かないし私自身のプライドが許さない…

こうなったら、意地でもこの時点でメタルスライムを仲間にしてやる…!

初代縛り+αでDQV〜その3〜

【前回のあらすじ】
念願の武器を手に入れた!


鋼の剣の切れ味は素晴らしく、サンタローズ周辺なら乱1で仕留められる代物だった。もう、何も怖くない!

さて、仲間になった青いゼリーとコウモリだが馬車の中でスクスクと成長した結果、ようやくバカ枠から卒業する事が出来た。これで安心して『アイツ』を勧誘する準備が整ったのであった。言わずもがな、メタルスライムの事だ。倒し方は単純、ひたすら聖水を掛けまくるだけの簡単なお仕事。2ターン逃げなければ、確実に1匹は葬れるのである。聖水が初代にもあってマジでよかった

しかし、さすがは確率1/256の一角を担うメタルスライム。そう容易く起き上がってはくれない。そうこうしているしているうちにもアベルのレベルが19に達し、洞窟内での確定逃走が可能に

さあ、こここからが本番だ…(遠い目

初代縛り+αでDQV〜その2〜

【前回のあらすじ】
鉄装備購入


さすがに一人旅は危険過ぎるので、その辺を彷徨いていたスライムとドラキーを勧誘。どちらも『ドラクエ界のマスコット』と称されるほど愛くるしい生き物だ。初期体力も少ないし賢さも低い両者だが、今後の成長に期待するとしよう

さて、馬鹿二匹の成長は馬車内でするとして、そのためにはアベル一人で魔物を倒していく必要がある。幸いにも次の町に行けば強力…というより当縛り最強の武器である鋼の剣が購入可能になるのだが、そう簡単にいかないのがドラクエの世界。アルカパで一泊し、サンタローズの地下で天空の剣を入手しないと次の町に行けない仕様なのだ

というワケで、さくっと取ってきました。ちなみに道中の戦闘は全逃げでございます

そしてラインハットに赴き、鋼の剣を購入装備。今まで44だった攻撃力が77にまで上昇し、多少は火力が補えたのであった

初代縛り+αでDQV〜その1〜

言い忘れてましたが、今回の縛りでは主人公アベルは普通に使用可能です。まあ装備とかの制限はかかりますが

さて、いつもの様に中断データから開始した訳だけど、ここで大きな問題発覚

条 件 満 た す 武 具 が 殆 ど 無 い !

そう、この中断データは買い物禁止縛りをしていた時のヤツなので、胴の剣すら持ってないのだ。慌てて袋の中身を確認するも、辛うじて条件を満たすのは布の服と皮の盾のみ…。さすがに厳しすぎるのでアルカパに向かい、鉄の鎧と鉄の盾を購入。これらの品は後の宝箱に入っているのだが、布皮装備のままそこまで行ける気がしないので致し方ない出費である

これ…無事に達成出来るのかしら…?

初代縛り+αでDQV〜その0〜

はいはい、というワケで新シリーズでございます。というワケでさっそくルール説明

○スカウト可能なモンスターは『初代ドラクエ』に登場した以下の魔物のみ許可

スライム
ドラキー
メタルスライム
まほうつかい
キメラ
ゴーレム
ゴースト

○装備可能武具は『初代ドラクエ』に登場した以下の武具のみ許可

〜武器〜
棍棒
胴の剣
鋼の剣

〜鎧〜
布の服
鎖帷子
鉄の鎧
鋼の鎧
魔法の鎧

〜盾〜
皮の盾
鉄の盾
水鏡の盾

○使用出来る道具は『初代ドラクエ』に登場した道具のみ。ただしイベントアイテム及び『道具で使用すると初代に登場した呪文と同じ効果を発揮する武具』の使用は許可する

薬草
聖水
キメラの翼
破邪の剣(ギラ)
炎の爪(ギラ)
雷の杖(ベギラマ)
魔封じの杖(マホトーン)
祝福の杖(ベホイミ)
力の盾(ベホイミ)

○使用出来る呪文も『初代ドラクエ』に登場した呪文のみ

ホイミ
ベホイミ
ギラ
ベギラマ
ルーラ
リレミト
ラリホー
マホトーン

○『道具で使用すると初代に登場した呪文と同じ効果を発揮する武具』の購入禁止

○すごろくは1回だけ許可

以上。うん、なかなかの鬼畜縛りに仕上がったな。ちなみに当初は『道具で使用すると初代に登場した呪文と同じ効果を発揮する武具』も縛ろうかと思ったけど、そんな事したら失踪しかねないので勘弁してください

さてさて、この縛りで無事にクリア出来るのかしら?

初心者救済四天王冒険記〜終わりは突然に〜

ミルドラース倒しちゃったw

いや、マジで倒せるとは思わなかったのよ?資金も順調に貯まって装備も更新したし、試しにミルドラに喧嘩を売りにいったら…ね?

というワケで、これで今回の縛りレポは終了…と容易く終わらせるのもアレなので、今更ながら四天王の紹介をしようと思う

○ピエール(スライムナイト種)
レベル:41
装備:吹雪の剣、炎の鎧、水鏡の盾、メタルキングヘルム、エルフの御守り
とにかくコイツが居ないとスタートすら出来なかった。ニセ太后、溶岩原人という序盤のボスを単独で撃破し、その後も持ち前の耐性で切り抜けていった。特にベホマの存在がありがたい

○オークス(オークキング種)
レベル:26
装備:雷神の槍、魔法の鎧、炎の盾、グレートヘルム、エルフの御守り
加入時点でザオラルを唱えられる数少ない人材。そのおかげで数多くの全滅の危機を救ってきた。ザキ系やマヒ系に完全耐性があり、焼けつく息を多用してくる敵との戦闘ではその存在を大いにアピールした

○ゴレムス(ゴーレム種)
レベル:29
装備:ドラゴンキラー、魔人の鎧、オーガシールド、サタンヘルム、エルフの御守り
かつてはとある町の門番を任されていたという由緒ある一族。四天王ではトップの攻撃力と守備力を誇り、唯一低い素早さも『魔人の鎧を抵抗なく装備できる』というメリットにしかならない。ちからためと気合いためという、同じ性質の技を2つとも所持してるのは謎仕様

○アンクル(アンクルホーン種)
レベル:14
装備:吹雪の剣、魔法の鎧、水鏡の盾、グレートヘルム、エルフの御守り
おそらく大半の人が意外と思われた四天王最後の1人。ピエールと同じ武具を装備出来ながらも呪文攻撃が得意と、なかなかの策士。他の3人と違い、よく利いてしまう攻撃が無いのが地味ながらも役立っていた

ふう、簡潔に紹介してみたけどこんなもんかな?
それでは、次の縛りレポで。ふふふ、こんか事もあろうかと既に次のネタを考えていたのですよ♪

それは…!

初心者救済四天王冒険記〜第二次荒稼ぎタイム〜

大神殿の教祖様は輝く息が少し痛かったぐらいしか語る事がなかったので割愛。10年振りに妻と再会し、ようやくファミリーが揃ったのであった

と、ここで終わりにしてもいいんだけど、召し使いのデブが『やはり先代(親父)の意思を継いで母上を探すべきだ』と吠えまくるからやむ無く母上が捕らえられていると噂されてる魔界に乗り込む事に。あっ、もちろん最後の鍵は入手済みですよ?そんな素直に海の神殿に行って鍵がかかってて入れなかったなんてミス、私がやらかすわけ無いでしょ?

んで、魔界に到着早々母上から『賢者の石』を授かり、最後の町であるジャハンナに到着。やはり最後の町というだけに売られている武具も有能かつ高額な物ばかり。というワケで、さっそく第二次荒稼ぎタイムの開幕である

ちなみに今回選んだのはボブルの塔1階。回復ポイントこそ無いものの比較的倒しやすく、なによりもモンスター界トップのセレブであるゴールデンゴーレムが出現するのが大きい。彼を1匹倒すだけで、スライム1023匹分の資金が賄えるのだ!

さあ…狩りの時間だ…!

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